想いを実現、マサイ族に会いにアフリカへ!

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はじめまして、企画制作部のAです。
私が最初に訪れた外国、アフリカについてのお話です。

 

今から30年以上も前ですが、当時見た映画に出てきたマサイ族にどうしても会いたくて、貯金をし、スワヒリ語を習い、必ず行くことを夢見ていました。それから3年後、とある動物カメラマンが一緒に撮影に同行する人をテレビで募集していました。すぐに電話してみると、即アフリカ行きが決定してしまいました!

※写真はイメージです

 

実際にアフリカに行って、キャンプをしながら象やライオンを真近に見たり憧れのマサイ部落を訪問しました。槍を片手にサバンナを裸足で悠然と歩くマサイの方々は、まるで文明を拒否して生きる野武士のようでとてもカッコ良いんです! また、お酒好きの私としては、キリマンジャロの麓で飲んだビールが格別でした。

※写真はイメージです

 

そのアフリカで体験した影響なのか、大阪にある国立民族博物館(※)の「アフリカの仮面展」で展示されていたアフリカの仮面や彫刻、布に大きな感銘を受けてから、集めるようになりました。とくに西アフリカのモノが好きで、パリの蚤の市やNEWYORKのギャラリーには良いモノが揃っています。
仮面や彫刻は、出会った瞬間、幸せな気分になるものを選びます。彼らには何か不思議なパワーを感じるのです。

※写真はイメージです

 

アフリカだけではなく、アメリカ(NEWYORKなど)、フランス、ドイツ、イタリア、ギリシャ、中国、ベトナム、香港、シンガポ―ル、インドネシアなどを旅してきました。
気が向いたらフラッと出かけるのが私流。

 

  【教訓】
  想いは必ず叶う。
  チャンスを逃さないよう、
  ひたすらイメージし、準備すべし。

 

国立民族学博物館とは?
民博(みんぱく)という略称を持つ、民族学・文化人類学などの研究や展示を行っている研究所です。博物館を併設しています。大阪府吹田市の万博記念公園にあります。

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