良いカタログ制作会社の条件

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メーカー様が抱えるカタログ制作のお悩みとは?」のつづきです。

カタログ制作会社を選ぶ際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

(1)課題を解決するサービスを展開しているか

これは当然、求めるべき最低限の条件かと思います。
問い合わせしてその企業の担当者に確認し、出来ますよ、という回答を得るのも良いですが、望ましいのはWebサイト等で明確にサービス内容を既に訴求しているかどうかだと思います。
制作会社・印刷会社自身が出来ることをきちんと表現できていなければ、お客様のカタログなど販促ツールも効果的に表現できるとは思えません。

 

(2)ヒアリング能力が高いか

これも重要です。お客様の会社のこと、抱えている課題、表現したいことなどを引き出してもらわないと、販促ツールに反映するのは難しいでしょう。
同時に、お客様の方からも、積極的に自社サービスを棚卸しして課題などを共有していく姿勢も大事かと思います。

 

(3)納得のいく説明や提案をしてくれるか

制作会社・印刷会社からの提案が、机上の空論になっていないかどうかを見極めるため、より具体的で論理的に説明・提案をしてくれるかどうかも重要です。上司にも説明しやすいし、よくお客様のことを考えてくれているな、という安心感が持てます。
例えば、その販促ツールを使用するユーザーを想定した市場調査を行ってその結果が反映された提案内容なら、
根拠が裏付けされて説得力が増します。

 

(4)ミスがないか

説得力のある魅力的な良い提案や、見やすくて分かりやすいデザイン性に優れた成果物が出来上がっても、実際にそこに記載されている情報に間違いがあれば、信用性はなくなります。色々な関係者に迷惑がかかってしまい、場合によってはクレームによる損金の発生にもつながります。
さらに、原稿通りかどうかや文章の誤字・脱字のチェックだけではなく、表記上の表現が統一されているか、商品特性に応じた表現になっているかどうかなど、単なる“校正”ではなく“校閲”レベルで記載内容を確認していくことが望まれます。
正しい情報が正しい言葉で記載されているかは、企業の信頼性維持のために非常に重要なポイントです。

 

(5)担当者と近い距離にあるか

ご担当者と、その制作会社様や印刷会社様との距離感も重要だと考えます。
メールと電話だけで進行していくことが多い制作作業ですが、その前の企画段階のお打ち合わせや突発的な相談事項というのは必ず発生します。その際、気軽に話が直接できる環境にある方が望ましいでしょう。

 

以上が、制作会社様・印刷会社様を新規で探す場合に重要な判断基準になるかと思われます。
このことに留意して会社選定を実施すれば、ポイントを押さえた効率的な判断ができるのではと思います。
皆様のお役に立てれば幸いです。

 

なお、株式会社フォーディでは、特に
(3)納得のいく説明や提案をしてくれるか
(4)ミスがないか
の項目で、他の制作会社様との差別化を図っています。

 

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